まず初めに、
矯正治療はダイエット目的でを行うものではありません!
歯並びを改善する治療法です!
ですが、実際に体重が減って痩せた方はいます。
そこで、今日は
矯正治療をすると痩せる理由についてお話します👩
考えられる理由は6つありますので、詳しく説明してきます👄✨
矯正治療をすると痩せる理由
①食欲がでない

矯正中に痩せる原因の多くは、矯正装置にあります。
装置の違和感や痛みがあり、食欲がでないのです。
原因としては、口の中に異物がある感じや、歯が動く痛み、装置が舌や頬などに当たる、
食べ物を噛む時の痛み、などがあります。
②少ない量で満腹感を得られる



装置による痛みで、強く噛むことを避けるために、あらかじめ食材を細かく切ったり
痛みを感じないように、ゆっくり時間をかけて食べるようになります。
この食べ方は満腹感が得やすくなると言われています。
結果、食べる量が少なくても満腹になり、ダイエット効果に繋がります。
③消化しやすい食事

矯正装置を装着することで痛みを感じると、
強く噛む必要のある固い食べ物を避けるようになります。
すりおろす、煮込む、小さく切る、とろみをつける、ねばねば食材など
強く噛まず、歯に負担の少ない食事のメニューを選ぶようになります。
このような食事は、とても消化がしやすくダイエットに向いています。
④歯磨き回数が増えるため間食が減る

矯正をすると、歯磨きをする回数が必然的に増えます。
なぜなら、虫歯になりやすいからです。
おやつが好きでも、歯磨きが手間で間食を控えれば、1日の摂取カロリーは低くなります。
特に、ブラケットを使用したワイヤー矯正では、
装置の周りに細かい食べカスや、線維質の野菜などが挟まりやすくなります。
外出先では歯磨きが面倒になり、食事をするのを控えてしまう方が多いようです。
また、透明のマウスピース矯正は、食事のときに外す必要があります。
そのまま食事をすれば、マウスピースと歯の間に食べカスが入り、
ワイヤー矯正と同様に衛生状態が悪化します。
そのため、食事のあとは虫歯を防ぐための歯磨きをして、
マウスピースを装着する手間がかかります。
このように、食事のたびに歯磨きが必要になるため、矯正中は間食を控える傾向にあります。
⑤治療後、しっかり噛むことができる

矯正治療が終わり、歯並びが良くなると、噛み合わせが改善されます。
しっかりと咀嚼をおこなうことができるようになるため、
食べ物を細かく噛み砕くことができます。
食べ物をよく噛むと、あまり噛まずに飲み込んだときと比べて、
胃腸の消化作用がスムーズにおこなわれます。
そのため、新陳代謝が良くなり、健康的に痩せることを期待できます。
⑥フェイスラインがすっきり見える

痩せるわけではありませんが、矯正により口元が引っ込んだり、
歯並びが整えば顔の左右のバランスが良くなっていきます。
そのため、体重が減っていなくても痩せたような印象になります。
個人差があるため、必ずしも全員が痩せるわけではありませんが
矯正治療の機会に食事の見直しなどをして、健康的な身体づくりをするのもいいですね😊
みずの矯正歯科
久保


